Player Lensでできること|選手成績・直近6試合・バッテリー・データ検索
Player Lensは、試合で気になった選手をデータから見返すために、このサイト内で使えるデータ機能です。シーズン全体の成績だけでなく、選手が出場した直近6試合、球団別、守備、先発バッテリー、対球団別など、観戦後に確認したい切り口をまとめています。
Player Lensとは
Player Lensは、2026年のプロ野球成績を、試合観戦の前後で見返しやすい形に整理したデータサイトです。
ランキングだけで選手の価値を決めるのではなく、「最近よく打っているのか」「シーズン全体ではどうか」「どの守備位置で出ているのか」「どの捕手と先発したのか」といった、次の試合を見るための入口として使います。
最初に見る場所
| ページ | 確認できること | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ランキング | 打者・投手の主な成績、選手名検索、リーグ・球団絞り込み | まず注目選手を探したいとき |
| 球団別 | 12球団ごとの打者・投手・直近成績など | 応援球団や対戦相手だけ見たいとき |
| 直近6試合 | 選手が出場した直近6試合の打撃・投球・盗塁 | 現在の状態を見たいとき |
| Draft Lab 2026 | 2026年ドラフト候補、志望届、12球団補強Lens、候補×球団Fit、1位指名公言、観戦ボード | ドラフト候補を調べたり当日の中継と一緒に使いたいとき |
| データに質問 | 選手名や条件を文章で入力してデータを探す | 見るページが分からないとき |
2026年ドラフト候補を見る|Draft Lab 2026
Player Lensには、2026年のドラフト候補をまとめて見る「Draft Lab 2026」も追加しています。候補検索、プロ志望届、12球団の現在戦力、候補×球団Fit、1位指名公言などを確認できます。
ドラフト当日は、テレビ中継やネット速報を見ながら、自分の画面で指名された選手を登録する観戦ボードとしても使えます。
シーズン成績と直近6試合を分けて見る
シーズン成績は、開幕から現在まで積み重ねた結果です。一方、直近6試合は、選手が実際に出場した最近の試合を対象にしています。
- シーズン成績:年間を通した安定感や総合的な結果を見る。
- 直近6試合:現在の打撃状態、登板内容、盗塁の動きを見る。
- 両方を比較:一時的な好調なのか、シーズンを通して結果を残しているのかを考える。
直近成績は打席数や登板数が少ない選手もいるため、数字だけで断定せず、出場機会と試合内容を合わせて見るのが基本です。
球団別ページと選手個人ページ
球団別ページでは、応援球団や対戦相手に絞って選手を探せます。巨人戦を見る場合は、巨人のページだけでなく、その日の対戦相手のページも確認すると見どころを作りやすくなります。
ランキングや球団別ページで選手を選ぶと、選手個人ページからシーズン成績、直近成績、左右別などを見返せます。
先発バッテリーと守備の起用を見る
先発バッテリーページでは、先発投手と捕手の組み合わせ、登板試合、投球内容を確認できます。同じ投手でも捕手が変わった試合や、先発マスクの傾向を見返す入口になります。
守備ページでは、スタメン数だけではなく、試合中の守備変更を含めて、実際にどのポジションで出場したかを確認できます。複数ポジションを守る選手や、途中出場が多い選手を見るときに便利です。
対球団別の相性と登録状況
対球団別ページでは、特定球団との対戦成績を確認できます。試合前に対戦相手との結果を見たり、カード終了後に印象と数字を比べたりできます。
登録状況ページでは、支配下・育成、ポジション人数、登録抹消後の状況などを整理しています。昇格候補や選手層を考えるときの入口です。
「データに質問する」から探す
どのページを開けばよいか分からないときは、「データに質問する」ページを使えます。選手名、球団、シーズン・直近、打者・投手などを文章で入力し、該当するデータを探します。
たとえば「巨人の直近で打っている打者」「井上温大のシーズン成績」のように、知りたい内容をそのまま入力する使い方です。
観戦メモとデータを行き来する
このブログでは、試合で印象に残った選手や起用を観戦メモとして残しています。その後にPlayer Lensでシーズン成績や直近成績を見ると、試合で感じたことを別の角度から確認できます。
- 試合を見て、気になった選手や起用を残す。
- Player Lensでシーズン成績と直近6試合を見る。
- 次の試合で確認したいポイントを決める。