3連戦についての観戦メモ

【カード振り返り】8/14~8/16 中日対巨人3連戦を見て感じたこと

8月14~16日の中日対巨人3連戦を振り返り。3試合連続安打の中山礼都、古巣バンテリンドームで7回無失点と好投した小笠原慎之介を中心に、キャベッジや捕手起用についても観戦メモとしてまとめました。

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試合・期間のメモ

  • 日付:2026-08-16
  • 対象:8/14~8/16 中日対巨人3連戦
  • 球場:バンテリンドーム
  • 観戦方法:複数(配信・ハイライト)
  • カード成績:巨人の2勝1敗

カードを通して見えたこと

今回の中日3連戦で一番印象に残ったのは、中山礼都の安定した打撃と、小笠原慎之介の古巣での好投だった。

中山は3試合すべてで安打を記録し、3連戦では12打数5安打、2打点。初戦は4回にこの試合唯一の得点となるタイムリーを放ち、1-0の勝利につなげた。

2戦目もチームが2-11で敗れる中で4打数2安打。さらに3戦目は3番に入り、初回に浦田俊輔の安打と盗塁から先制点につながる二ゴロを放つと、その後も2安打を記録した。

3試合を通して結果が続いていたこともあり、今回のカードでは中山の存在感がかなり大きく感じられた。昇格後すぐに結果を残しているだけに、このままどの打順で起用されていくのかも楽しみに見たい。

もう一人は3戦目に先発した小笠原慎之介。

長く中日で投げてきた小笠原にとって、巨人の投手として古巣のバンテリンドームで登板する試合となったが、7回107球、3安打、8奪三振、3四球、無失点。中日に得点を与えないまま試合を作った。

1点リードの状態が7回まで続いていただけに、追加点がなかなか入らない中で無失点を続けたのが大きかった。

8回に打線が一気につながり、巨人はこの回だけで10得点。最終的には11-0となったが、その大量得点まで1-0を守り続けた小笠原の投球も、この試合では強く印象に残った。

良かった点と気になった点

中山礼都が3試合すべてで結果

中山は初戦の決勝タイムリー、2戦目の2安打、3戦目の2安打1打点と、3連戦すべてで安打を残した。

特に3戦目では3番に入り、先制点にも関わった。打順が変わっても結果を残しているのは良かったところで、今後もスタメンの中でどの位置を任されるか注目したい。

キャベッジは次カードでも状態を見たい

キャベッジは8月13日に再び出場選手登録され、このカードから1軍での出場が続いた。

初戦は2番・センターで4打数1安打。2戦目は7番・センターで3打数無安打となり、3戦目はスタメンから外れた。

1軍復帰直後ということもあり、このカードではまだ大きな結果にはつながっていない。打線の中で力を発揮できる選手だけに、次カードでは打席内容と結果の両方を引き続き見ていきたい。

捕手のスタメン割合も気になる

この3連戦は、3試合すべて大城卓三が先発マスクだった。

2戦目は途中から甲斐拓也、3戦目は途中から小林誠司がマスクをかぶっているが、スタメン捕手は3試合続けて大城となった。

大城が中心になる形自体は自然だが、1週間単位で見たときにどのくらいの割合でスタメンを任せるのかは気になるところ。

現在は大城、甲斐、小林の3捕手が1軍にいるため、先発投手との組み合わせも含めて、次カード以降の使い分けを見ていきたい。

3戦目の8回、一挙10得点

3戦目は初回に1点を先制したものの、その後は7回まで追加点を奪えず1-0のまま進んだ。

そこから8回に打線が一気につながり、一挙10得点。最終的には11-0となった。

1イニングでここまで得点が入る展開は印象に残った。中山を3番に入れ、佐々木俊輔を2番に置くなど打順を変更した試合でもあり、次カードでも打線の並びを含めて見ていきたい。

NEXT

次カードで見たい3つ

  • 1.打順・起用などで注目する点中山礼都
  • 2.状態を確認したい選手泉口友汰、キャベッジ
  • 3.登板状況を見たい投手代木大和
DATA

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観戦メモで気になった選手やチームの状態は、Player Lensの球団別ページや直近成績から見返せます。

※ Player Lensはこのサイト内のデータページです。

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