【カード振り返り】浦田の安定感と竹丸の好投が印象に残った|8/7~8/9 巨人対ヤクルト
2026年8月7日から9日まで、東京ドームで行われた巨人対ヤクルトの3連戦を、配信・ハイライトで見ました。
今回のポイント
- 浦田俊輔が3試合とも1番で出場し、毎試合安打を記録した。
- 竹丸和幸が第2戦で6回1失点、自責点0の投球を見せた。
- 岡田悠希が今季初の1軍昇格当日にスタメン出場し、勝ち越しタイムリーを放った。
- 石塚裕惺や岡田を含め、若い野手陣のプレーが印象に残った。
- 小林誠司が捕手に入ったときの安心感も残しておきたい。
カード結果
初戦を落とした後、第2戦と第3戦に勝利してカードを勝ち越しました。
初戦は得点を奪えず、1点差で敗れました。
浦田が3安打3打点。竹丸は6回1失点、自責点0で勝利投手になりました。
岡田が勝ち越しタイムリー。若い野手陣にも印象に残る場面がありました。
巨人は初戦を0対1で落としましたが、第2戦を8対2、第3戦を7対3で勝利し、カードを2勝1敗で終えました。
この3連戦で特に印象に残ったのは、1番を任された浦田の安定感と、第2戦に先発した竹丸のピッチングです。
さらに、石塚や岡田を含めた若い野手陣にも気になる場面がありました。中でも岡田は、今季初の1軍昇格当日にスタメン出場し、勝ち越しタイムリーを記録しています。
1番・浦田の安定感
このカードでは、3試合すべて浦田が1番に入りました。
初戦はチーム全体が2安打に終わる中で1安打。第2戦は5打数3安打3打点、最終戦も5打数2安打を記録し、3試合すべてで安打を残しています。
特に第2戦では3安打3打点。1番打者として出場しながら、得点につながる打撃でも結果を残しました。
今回の3連戦を見た範囲では、1番・浦田の安定感がカードを通して印象に残りました。
竹丸のナイスピッチング
投手では、第2戦に先発した竹丸が良かったです。
6回を投げて5安打1失点、自責点0、6奪三振。勝利投手となり、今季8勝目を挙げました。
この試合は打線が8得点を挙げましたが、その中で竹丸が先発として6回まで投げたことも印象に残っています。
このカードを振り返ったとき、浦田の打撃と並んで残しておきたいのが竹丸の投球でした。
石塚や岡田を含めた若手野手陣
浦田だけでなく、石塚や岡田など若い野手にも目が向いた3連戦でした。
この期間を見た範囲では、若い選手たちがスタメンや試合の中で出場し、それぞれの場面でプレーしていたことが印象に残っています。
特に最終戦では、今季初めて1軍に昇格した岡田がすぐにスタメンに入り、結果まで残しました。
昇格即スタメンの岡田が勝ち越し打
最終戦では岡田も印象に残りました。
8月9日に今季初めて1軍へ昇格し、その日の試合で8番・右翼としてスタメン出場。6回には同点となった直後、センター前へのタイムリーヒットを放ち、巨人が勝ち越しました。
1軍に上がってすぐにスタメンで起用され、その試合で結果を残したのは素直にうれしいです。
浦田や石塚と合わせて、若い野手がそれぞれの形で結果を残したカードとして、この岡田の一打も残しておきたいです。
小林誠司が捕手に入ったときの安心感
もう一つ残しておきたいのが小林誠司です。
最終戦では途中から捕手として出場しました。
小林が捕手に入っていると、個人的にはやはり安心して見られます。
数字だけではなく、試合を見ている中で感じる部分として、今回の観戦メモにも残しておきたいところでした。
良かった点と気になった選手
- 浦田が3試合すべて1番で出場し、毎試合安打を記録した。
- 竹丸が第2戦で6回1失点、自責点0の投球を見せた。
- 岡田が今季初の1軍昇格当日にスタメン出場し、勝ち越しタイムリーを放った。
- 石塚や岡田を含めた若い野手陣、小林が捕手に入ったときの安心感も印象に残った。
まとめ
8月7日から9日の巨人対ヤクルトは、巨人が2勝1敗でカードを勝ち越しました。
一番印象に残ったのは、3試合すべて1番で出場し、毎試合安打を記録した浦田の安定感です。
投手では竹丸が第2戦で6回1失点、自責点0の投球。ナイスピッチングでした。
さらに、石塚や岡田を含めた若い野手陣にも目が向きました。岡田は今季初の1軍昇格当日にスタメンで起用され、勝ち越しタイムリーを記録しています。
浦田の1番打者としての安定感、竹丸の好投、若手野手陣のプレー。そして小林が捕手に入ったときの安心感。このあたりが特に印象に残った東京ドームでの3連戦でした。
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