【観戦メモ】8/25~8/27 巨人対ヤクルトで3連戦の記録
8月25日~27日の巨人対ヤクルト3連戦を振り返り。佐々木俊輔、松本剛、ダルベックの打撃、鈴木大和のプロ初記録、甲斐拓也の一発、マタの投球内容を中心にまとめました。
試合・期間のメモ
- 日付:2026-08-27
- 対象:8/25~8/27 巨人対ヤクルト
- 球場:明治神宮野球場
- 観戦方法:ハイライト
この3試合で印象に残ったこと
8月25日から27日のヤクルト3連戦は、巨人が8-6、5-3、9-2で3試合すべて勝利した。
その中で特に印象に残ったのが、佐々木俊輔、松本剛、ダルベックの3人だった。
佐々木は初戦で2安打1打点、2戦目は3安打2打点、3戦目も2安打1打点。3試合すべてで複数安打を記録し、合計では14打数7安打4打点だった。
26日には6回に9号ソロを放ち、9回にも適時二塁打。27日も初回、浦田が出塁した直後に適時二塁打を放って先制点を生み出している。
3試合すべて2番で起用され、その位置から安打と打点の両方で得点につながっていたのが良かった。
松本剛も3連戦で13打数6安打。初戦こそ5番だったが、26日と27日は3番に入り、26日は2安打1四球、27日は3安打1打点を記録した。
特に27日は、佐々木の先制打に続いて松本も適時二塁打。さらに4番のダルベックが22号2ランを放ち、初回から佐々木、松本、ダルベックとつながって一気に得点を重ねる形を見ることができた。
ダルベックは3試合で計3安打ながら7打点。
25日は初回に21号3ラン、26日は8回に逆転となる2点適時二塁打、27日は初回に22号2ランを放った。
安打数だけではなく、走者がいる場面で得点につながる一打を3試合続けて残したところが大きかった。
26日、27日は佐々木、松本、ダルベックが2番から4番に並んだ。佐々木が出塁や長打でチャンスを作り、松本がつなぎ、ダルベックが返す形が実際に得点につながっていたので、この並びは次のカードでも注目して見たい。
鈴木大和のプロ初記録
27日は鈴木大和の活躍も印象に残った。
この日は8番・中堅でプロ初スタメン。初回のプロ初打席で左前への2点適時打を放ち、プロ初安打と初打点を同時に記録した。
さらに、その直後には二盗を決めてプロ初盗塁。
7回にも適時打を放ち、最終的には5打数2安打3打点1盗塁だった。
初スタメンの試合で、初安打、初打点、初盗塁と一気に記録が生まれたのは、この3連戦の最後に残しておきたい出来事だった。
甲斐拓也の一発
甲斐拓也では、26日の9回に出た今季1号ソロが印象に残った。
8回にダルベックの2点適時二塁打で逆転したあと、8回裏に3-3と追いつかれた試合だった。
その9回、先頭の甲斐が左翼スタンドへ本塁打。再び勝ち越す一打となり、その後に佐々木の適時二塁打も続いて5-3で勝利した。
終盤まで競った試合で出た一発という点でも、印象に残る本塁打だった。
良かった点と気になった点
3連戦では打線がそれぞれ8点、5点、9点を挙げた。
特に最終戦は17安打9得点。初回に6点、2回にも2点を加え、序盤から大きくリードする展開に持ち込むことができた。
その中で気になったのは、27日に先発したマタの四死球の多さ。
マタは6回2/3を投げて3安打1失点、6奪三振と失点は抑え、2勝目を挙げた。
一方で5四球を与え、さらに死球も1つあったため、計6四死球となった。
結果としては1失点にまとめているだけに、次回登板では走者を出す場面がどう変わるのかも見ておきたい。
次カードで見たい3つ
- 1.打順・起用などで注目する点佐々木の起用法
- 2.状態を確認したい選手石塚
- 3.登板状況を見たい投手田中瑛斗
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