【カード振り返り】8/11~13 巨人対阪神3連戦を見て感じたこと
8月11日~13日の巨人対阪神3連戦を振り返り。ダルベックの阪神戦での相性の良さ、中山礼都の昇格直後の本塁打、堀田賢慎の16試合連続無失点など、印象に残ったポイントをまとめました。
試合・期間のメモ
- 日付:2026-08-13
- 対象:8/11~13 巨人対阪神3連戦
- 球場:東京ドーム
- 観戦方法:複数(配信・ハイライト)
カードを通して見えたこと
今回の阪神3連戦で特に印象に残ったのは、ダルベック、中山礼都、堀田賢慎の3人だった。
まずダルベックは、11日と12日に2試合連続で本塁打。
これまでも阪神戦では結果を残していたが、今回のカードでも長打が出た。相手投手が変わっても2試合続けて本塁打を打ったところを見ると、対阪神での相性の良さは改めて感じる。
特に阪神との試合では一発で流れを変えられる打者として、今後も楽しみに見ていきたい。
そして13日は、中山礼都が1軍昇格後すぐにスタメン出場し、本塁打を放った。
昇格したその日の試合でいきなり結果が出たのは良かった。
久しぶりの1軍でどのような打撃を見せるのか気になっていたが、最初の試合から長打という分かりやすい形で結果を残した。次のカードでも引き続き見ていきたい選手になった。
投手では堀田賢慎。
13日も無失点で抑え、これで16試合連続無失点となった。
ビハインドなどさまざまな場面での登板が続いている中でも、無失点登板を積み重ねている。ここまで継続して抑えているだけに、今後どのような場面で起用されていくのかも含めて楽しみになってきた。
良かった点と気になった点
このカードでは石塚裕惺の打席内容にも期待を持てた。
3連戦を通してヒットが出ており、3戦目は安打こそ出なかったものの四球を選んで出塁した。
ヒットだけでなく、安打が出ない試合でも四球で塁に出られたのは良かったところ。若い選手が出場を続ける中で、今後どのような打撃を見せてくれるのか楽しみにしたい。
中山も昇格直後に本塁打が出たため、石塚を含めた若い野手陣の打席は次のカードでも注目したい。
一方で少し気になったのがキャベッジ。
13日の試合では4打席で3三振となった。
1試合だけで判断する必要はないものの、再昇格後ということもあり、次のカードではどのような打撃を見せるのか気になるところ。
中山が昇格直後に結果を残したこともあり、2人が今後の打線の中でどのような形になっていくのか見ていきたい。
そして岸田行倫の登録抹消も気になった。
最近は打撃でなかなか結果が出ておらず、今回の阪神との大事な3連戦でもチームとして勝利につなげることができなかった。
捕手は打撃だけで判断できるポジションではないが、そうした状況の中での登録抹消だっただけに、今後どうなっていくのかは少し心配になる。
また1軍に戻ってくるところを見たい。
今回の3連戦では、ダルベックの阪神戦での相性の良さ、中山の昇格直後の本塁打、堀田の16試合連続無失点が特に印象に残った。
カード全体としては気になる部分もあったが、中山や石塚といった若い野手に期待を持てる場面もあった。
次のカードでは、その選手たちがどのような結果を残していくのか引き続き見ていきたい。
次カードで見たい3つ
- 1.打順・起用などで注目する点中山
- 2.状態を確認したい選手キャベッジ、中山
- 3.登板状況を見たい投手堀田、マルティネス
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