選手についての観戦メモ

【選手フォーカス】坂本勇人|現在までの歩みを振り返る

巨人で長く活躍を続ける坂本勇人。2000安打、1000打点、300本塁打など、これまで積み重ねてきた記録を振り返りながら、現在までの歩みを観戦メモとしてまとめました。

試合・期間のメモ

  • 日付:2026-08-11
  • 対象:現在まで

この選手に注目した理由

今回取り上げるのは坂本勇人。

特定の1試合だけではなく、坂本がこれまで巨人で積み重ねてきた歴史を、一度観戦メモとして残しておきたいと思った。

坂本は2006年の高校生ドラフト1巡目で巨人に入団。2007年9月6日の中日戦でプロ初安打を記録し、2008年4月6日にはプロ初本塁打を記録している。

そこから長く現役を続け、数多くの記録を積み重ねてきた。

試合で見えたこと

今回は特定の試合で感じたことというより、現在までの坂本の歩みを、公式記録を中心に振り返りたい。

2020年11月8日には通算2000安打を達成。31歳10か月での到達だった。

さらに2023年9月24日には通算1000打点を達成。NPB史上49人目の記録となった。

そして2026年5月13日には通算300本塁打を達成。こちらはNPB史上48人目となっている。

安打数を見ても、その積み重ねの大きさが分かる。

NPB公式の現役選手通算安打ランキングでは、2026年8月9日時点で坂本は2462安打。現役選手では1位となっている。

2007年の初安打から2026年まで、一つひとつ積み重ねてきた結果が現在の数字につながっている。

今回は「坂本勇人のこれまでの歴史」を残すことを中心にしたが、これからの試合では、現在のチームの中で坂本がどのタイミングで出場するのかも見ていきたい。

特に次のカードでは、代打としていつ出てくるのかに注目したい。

これまで積み重ねてきた記録を振り返りながら、これからの坂本勇人についても観戦メモとして残していきたい。

NEXT

次カードで見たい3つ

  • 1.打順・起用などで注目する点いつ代打出てくるか
  • 2.状態を確認したい選手石塚
  • 3.登板状況を見たい投手堀田
DATA

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