埼玉西武ライオンズとは?歴史・本拠地・ベルーナドーム観戦の楽しみ方を初心者向けに紹介
埼玉西武ライオンズをこれから知りたい人向けに、球団の基本情報、西鉄ライオンズ時代から所沢を本拠地にする西武時代、現在の埼玉西武ライオンズまでの歩み、本拠地のベルーナドーム、観戦前に見ておきたいポイントをまとめます。
結論:ライオンズは「所沢のボールパーク」と「名門の歴史」を一緒に楽しみたい球団
埼玉西武ライオンズは、パ・リーグに所属するプロ野球球団です。西鉄ライオンズ時代から続く歴史を持ち、1978年に西武ライオンズが誕生してからは、所沢を中心に数多くの名勝負を重ねてきました。
このサイトでは、球団の基本を知ってから、実際に本拠地へ行く人向けにベルーナドームガイドへ進めるように整理しています。
埼玉西武ライオンズの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 球団名 | 埼玉西武ライオンズ |
| リーグ | パシフィック・リーグ |
| 主な前身 | 西鉄ライオンズ、太平洋クラブライオンズ、クラウンライターライオンズ、西武ライオンズ |
| 所沢を本拠地にした年 | 1979年 |
| 現在の球団名 | 2008年から |
| 本拠地 | ベルーナドーム |
| 本拠地所在地 | 埼玉県所沢市上山口2135 |
初めてプロ野球を見る人は、まず「埼玉・所沢を本拠地にするパ・リーグの球団」と覚えると入りやすいです。打線の迫力、機動力、守備、若い選手の成長を追いながら見ると、試合ごとの流れも楽しみやすくなります。
ざっくり歴史
ライオンズの歴史は、1950年に西鉄野球株式会社として登記されたところから始まります。1951年に西鉄ライオンズが誕生し、1956年には初の日本一を達成しました。福岡時代には、稲尾和久さん、中西太さん、豊田泰光さんらの活躍とともに、強いライオンズの土台が築かれました。
1978年には株式会社西武ライオンズへ商号変更し、所沢市をホームとする西武ライオンズが誕生しました。1979年に新本拠地の西武ライオンズ球場が開場し、1982年には西武ライオンズとして初のリーグ優勝と日本一を達成します。
1980年代後半から1990年代前半にかけては、パ・リーグ4連覇、リーグ5連覇などを達成し、「常勝軍団」と呼ばれる時代を作りました。2008年からはチーム名に「埼玉」を冠し、埼玉西武ライオンズとして地域色をより強めています。
本拠地はベルーナドーム
埼玉西武ライオンズの本拠地は、所沢市にあるベルーナドームです。1979年から本拠地球場として使われ、1999年からドーム球場となりました。狭山丘陵のなかにある自然共生型の球場で、一般的な完全密閉型のドームとは違い、自然の風を感じやすいのが特徴です。
最寄りは西武線の西武球場前駅です。駅を出ると球場エリアが近く、初めてでも向かいやすい一方、試合後は駅周辺が混みやすくなります。観戦日は、帰りの電車や乗り換えまで含めて確認しておくと安心です。
初めて観戦する人向けの楽しみ方
ライオンズ戦では長打の前後の打席を追う楽しみがあります。ベルーナドームへ行く場合は、屋根があっても外気の影響を受ける点を観戦準備に織り込みます。
| 観戦テーマ | 見る・準備するポイント | 詳しく見る |
|---|---|---|
| 長打と得点のつながり | 長打を打った選手だけでなく、その前に出塁した選手も確認します。二塁打の後に走者を返せたかまで見ると、一打が得点につながる過程を追えます。 | 打者成績の見方 |
| 季節ごとの服装調整 | 夏は暑さへの備え、春秋は夜の冷え込みに合わせた上着を考えます。屋根のある球場だから空調の効いた屋内と同じ、と考えずに準備しましょう。 | ベルーナドームの特徴 |
| 帰りの電車と乗り換え | 西武球場前駅から帰宅先までの経路を保存しておきます。臨時の直通電車を利用する場合も、乗れなかった時の乗り換え経路を併せて確認します。 | ベルーナドームのアクセス |
試合の追い方に迷ったら、先発・打順・継投・守備から見る観戦ガイドを参考に、まず一つ注目する場面を決めてみてください。
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